チャットレディーというのを教えた日
チャットレディーですが、何週か前の日曜に会った60歳台のおっさんに教えた言葉です。キャバクラの話題を聞いたあと、チャットレディーという言葉を使ったように思います。
繁華街にある駅からから少し歩くと川があり、その川にかかっている屋根付で外の景色が見える遊歩道をわたったところの地点で、通行量を調査するというアルバイトをしていたときのことです。この通行量調査は二回目で、前に来ていたおっさんとペアになりましたが、この地点で左から右、右から左、に分かれてカウンターを用いてカウントするというものです。
2時間それをすると、2時間ぐらい休憩に出かけ、また2時間それをすると、2時間ぐらい休憩に出かけるというペースです。その休憩中にファーストフード店に入って休んでいたところ、チャットレディーについて教えることになりました。
そのおっさんはインターネットをするそうですが、ふだんはアルバイト情報しか見ないために、いろいろ教えていました。パソコンの動きが鈍いことの原因を伝えたり、ほかにもインターネットの動画サイトyou tubeを教えたりしました。
聞くところによると、このおっさんは元銀行の融資係で、家あり有価証券あり転職も一度もないそこそこの財産家で、バブル経験者でした。娘は薬剤師にもなっており、あらゆる人生の目的を終えたような人でした。このおっさんにお金を借りれるかなあと思ったわけですが、たとえば300万円を貸してもらえます?といってみると、担保があったら貸せるということでした。
そこで、キャバクラをやりだしたという、おっさんの知人が信頼して雇っている人の話を聞いたりしていました。どこからともなくそんな話題になり、チャットレディーというのがあることを教えたりしていました。
それら、you tubeにせよ、チャットレディーにせよ、キーワードを一つずつメモしていたことからすると、興味があったようです。ただであれこれ教えるのはやめておこうかとも思いましたが、インターネットの詳しいことは省くことにしました。
you tubeのときには、韓国朝鮮のドラマ・トンイを紹介してきましたが、ふーんと軽く流していました。それらしきをほのめかす発言をするこのおっさんは、たぶん在日韓国人かなにかであったと思います。


